2014年01月28日

恵方巻き こだわり京都節分巻物語  嫌みのない味


2月3日の節分が近づいて来ました。

節分というと、恵方巻きを食べるのがなんとなく習慣になっています。

ところで,恵方巻きを食べる作法があるのですね。

1.太巻きを一人につき一本準備する。
2.恵方を向く
3.願いごとをしながら、(しゃべると運が逃げるので)黙々と最後まで食べる。

これを見て私は、少ならず違和感を持っています。

特に3の項目については!

しゃべると運がにげるので黙々と最後まで食べるの項目です。

ま、簡単に作られた恵方巻きならそれでもいいでしょう?。

ただ、「京都節分巻物語」のように、職人さんが丹精込めて作られたものとなるとどうでしょうか。

お作りになられた職人さんの事を考えると、私は、よーく味わって食べないと失礼かなと考えています。

お寿司には、他のモノと同様にピンからキリまであると思います。

こんな、嫌みのない味の恵方巻きはなかなかお目にかかれませんよ。



寒いときはお鍋をどうぞ
posted by こいぬ at 10:56| 恵方巻き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする